2019年3月26日、〈春のレクリエーション〉家族向けバスツアーを開催しました。
まず向かった先は、埼玉県鴻巣市にある「埼玉県防災学習センター」。ここでは、震度7の体験装置から火災の煙(模擬)からの脱出体験、秒速30mの強風体験ブースなど、普段は体験することのない多くの災害について学びました。
大宮氷川神社近くの日本そば屋さんで昼食を済ませた後向かったのはさいたま市にある「埼玉スタジアム2002」。2002年サッカーワールドカップ日韓大会の舞台のひとつとなった会場。現在ではJ1浦和レッズの本拠地であり、サッカーの聖地としても名高いスタジアムを見学してきました。
関係者専用入場口からスタジアム内に入り、インタビュールームやアップゾーンを見学した後、遂にスタジアムのピッチへ。ピッチに上る階段はワールドカップの際に当時日本代表監督であったトルシエ監督が、安全上の理由で階段の幅を拡張させたと言われる「トルシエ階段」からワールドカップの入場行進曲にのって上りました。ピッチレベルで見るグリーンの芝生、観客の入っていない静寂に包まれたスタンドはこのツアーに参加しなければ見ることのできない貴重な光景でした。(ピッチの芝生内には入っておりません)
そして、このツアーの締めくくりはさいたま市にある「鉄道博物館」。バスツアー参加者に加え、現地から参加の組合員も合流し、18:30から博物館全域(一部を除く)を貸し切ったまさに夢のような企画が実現しました。
広々とした館内には当労組関係者のみということで、普段は順番待ちの人気車両をバックにした記念写真やSL機関車の運転体験などを楽しみました。世界最大級の鉄道ジオラマでは模型ギリギリまで接近して見学することができ、鉄道好きの子どもたちは目を輝かせていました。
朝早くから参加していただいた方々の疲れが見え始めた(笑)20時過ぎ、全行程を終え各々の帰路につきました。